【暦予報】「水無月の星月暦」をアップしました

新月からはじまる暦月の

月の満ち欠け・二十四節気・気になる天文現象など、

ポイントだけをまとめたシンプルな暦予報をお届けします。

日々の暮らしにお役立て下さい。

【水無月の星月暦】07月04日(月)~08月02日(火)

07月04日(月)新月 20:01

07月07日(木)小暑

07月12日(火)上弦 09:52

07月19日(火)夏の土用入り

07月20日(水)満月 07:57

07月22日(金)大暑

07月27日(水)下弦 08:00


水無月は、暦の上では「晩夏」です。


水無月の「水」の文字のイメージから

梅雨と結びつけたくなりますが、

梅雨にあたるのは前月の「皐月(さつき)」。


水無月=梅雨という誤ったイメージは、

新暦のカレンダーや手帳の6月に

水無月という文字が併記されていることが多いからでしょう。

これでは混乱してしまいますよね。


確かに、

水無月のはじめこそ梅雨を引きずってはいるものの、

梅雨明けはすぐそこ。

照りつける太陽と、広がる夏空。

それが水無月です。


なお、旧暦6月の異称には、

・風待月(かぜまちづき)

・鳴神月(なるかみづき)

・涼暮月(すずくれづき)

・蝉の羽月(せみのはづき)

・常夏月(とこなつづき)

などもあります。


夏の夕立の光景や夕涼みする様子が、目に浮かぶようですね。


今月は、特筆すべき天文現象はありませんが、

梅雨が明ければ星空観察のベストシーズンがやってきます。


夜通し空を見上げて、

夏のきらめきを楽しみましょう!

景山えりか kageyamaerika.com

星空を楽しむ暮らしを幅広くご提案しています