【暦予報】「弥生の星月暦」をアップしました

新月からはじまる暦月の

月の満ち欠け・二十四節気・気になる天文現象など、

ポイントだけをまとめたシンプルな暦予報をお届けします。

日々の暮らしにお役立て下さい。

【弥生の星月暦】04月07日(木)~05月06日(金)

04月07日(木)新月20:24

04月14日(木)上弦12:59

04月16日(土)春の土用入り

04月20日(水)穀雨

04月22日(金)満月14:24

04月23日(土)未明に「4月こと座流星群」が見頃

04月30日(土)下弦12:29

05月05日(木)立夏

05月06日(金)深夜から未明にかけて「みずがめ座η流星群」が見頃


弥生(旧暦3月)は、春の末。

暦の上では、もう「晩春」です。


旧暦3月の異称には、

・花見月(はなみづき)

・桜月(さくらづき)

・早花咲月(さはなさづき)

・夢見月(ゆめみづき)

・春惜しみ月(はるおしみづき)

などがあります。


桜をはじめ、色とりどりの花が咲き乱れる春。

その華やかさを楽しめるのは、一年のうちでほんのいっとき。

そして、今年の春は一生に一度きり。

この春の美しい風景を、目にしっかりと焼きつけておきたいですね。


さて、今月の注目は、なんといっても2つの流星群でしょう!

「4月こと座流星群」は、

満月と重なるので月明かりの影響を受け、

観察条件はあまりよくありません。

流星の出現数も多くはないので、

1時間に1~2個の流星が見られたらラッキーというくらいの

おおらかな気持ちで、

空全体を見渡すように眺めてみてくださいね。


一方、「みずがめ座η(エータ)流星群」は、

ほぼ新月なので月明かりがなく、

ここ数年で最高の観察条件といっていいでしょう。

かなり期待できそうですよ!


当日、みなさんの頭上に広がる夜空が晴れ渡り、

たくさんの流れ星が降りそそぎますように。

景山えりか kageyamaerika.com

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