【暦予報】「水無月の星月暦」をアップしました

新月からはじまる暦月の

月の満ち欠け・二十四節気・気になる天文現象など、

ポイントだけをまとめたシンプルな暦予報をお届けします。

日々の暮らしにお役立て下さい。


【水無月の星月暦】7月13日(金)~8月10日(金)

07月13日(金)新月 11:48

07月20日(金)上弦 04:52

07月23日(月)大暑

07月28日(土)満月 05:20、夜明け前に皆既月食

07月31日(火)火星大接近

08月05日(日)下弦 03:18

08月07日(火)立秋


今月の注目は2つあります。

1つ目は、7月28日(土)の未明に起きる「皆既月食」です。

月食とは、地球の影の中を月が通過することにより、

満月なのに欠けているように見えたり、暗く見えたりする現象のこと。

今回は、

午前3時24分から月が欠け始め(部分食)、

午前4時30分に皆既食となります。

北海道では皆既になる前に月が沈んでしまいますが、

国内の多くの地域で、同時刻に月食が楽しめます。

明け方に、西の低空に注目しましょう。


2つ目は、7月31日(火)の「火星大接近」です。

火星は、約2年2ヵ月の周期で地球への接近を繰り返していますが、

2天体の距離は毎回同じではなく、

約6000万kmから約1億kmまでと、幅があります。

今年の場合は、

地球と火星の距離は約5800万kmまで縮まるので「大接近」になるというわけです。

ここまで2天体が近づくのは、2003年以来、15年ぶり。

近いということは、そのぶん大きく、明るく輝くので、見ごたえがあるでしょう。

なお、大接近当日を過ぎても、

9月上旬頃までは明るく見えているので、

夏から秋にかけて赤く光る火星をぜひご覧ください。


さて。

2016年4月のHPリニューアル前から発信してきた「星月暦」ですが

今回の「水無月」をもって、終了させていただきます。


今後、天文に関する情報は、

All About 宇宙・天体ガイドのサイト(コラム)

MYLOHAS『星と暮らす』


また、新月・満月の情報は、

MYLOHAS『ココロに効く新月&満月の五感セラピー』


上記の媒体(連載)で発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

数年間にわたって「星月暦」をご愛読・ご活用いただきまして、ありがとうございました!

景山えりか kageyamaerika.com

星空を楽しむ暮らしを幅広くご提案しています