【暦予報】「霜月の星月暦」をアップしました

新月からはじまる暦月の

月の満ち欠け・二十四節気・気になる天文現象など、

ポイントだけをまとめたシンプルな暦予報をお届けします。

日々の暮らしにお役立て下さい。


【霜月の星月暦】12月18日(月)~1月16日(火)

12月18日(月)新月 15:30

12月22日(金)冬至

12月26日(火)上弦 18:20

01月02日(火)満月 11:24(2018年最大、スーパームーン

01月04日(木)未明に「しぶんぎ座流星群」が見頃

01月05日(金)小寒

01月09日(火)下弦 07:25


新暦(西暦)では、もうすぐ新年を迎えますが、

旧暦ではまだ「霜月(11月)」。

今年は「閏五月」があったので、1年が平年に比べて長いのです。


霜月は、

神無月(旧暦10月)に出雲へ行って

人々の運命や男女の縁を相談していた神々が、それぞれの持ち場(国)に戻る月。

そう、霜月は運命が動き出すタイミングです!

また、陰極まって陽がかえってくる「冬至」を含む月でもありますから、

先行きに明るさを感じさせ、心に光が差し込んでくる予感がします。


天文で注目すべきは、1月2日(火)のお月さま。

2018年の満月のうち、もっとも地球に近づいたタイミングで生じる満月で、

俗にいうスーパームーンです。

しかし、満月になる瞬間が11時24分で日中にあたります。

スーパームーンを楽しむならば、

2日の未明から明け方にかけて、西へ沈んでいく月を見るのがオススメです。

詳しくは、All Aboutのガイドコラムに書きましたので、ご参照ください。

景山えりか kageyamaerika.com

星空を楽しむ暮らしを幅広くご提案しています