【暦予報】「神無月の星月暦」をアップしました

新月からはじまる暦月の

月の満ち欠け・二十四節気・気になる天文現象など、

ポイントだけをまとめたシンプルな暦予報をお届けします。

日々の暮らしにお役立て下さい。


【神無月の星月暦】11月18日(土)~12月17日(日)

11月18日(土)新月 20:42

11月22日(水)小雪

11月27日(月)上弦 02:03

12月04日(月)満月 00:47、スーパームーン

12月07日(木)大雪

12月10日(日)下弦 16:51


旧暦10月は「神無月(かんなづき)」と呼ばれるのが一般的ですが、

「神去月(かみさりづき)」ともいいます。

いずれの呼び方にしても、旧暦10月は神様がいなくなる月。

その理由は、全国の神様たちが出雲(島根県)へ出かけてしまうからです。


一方、神々が集まる出雲では「神在月(かみありづき)」と呼ばれ、

神様たちはひと月の間滞在するのだそう。

それは、年に一度、人々の運命や男女の縁を相談するためだとか。


もしも今、

人生に漠然とした停滞感を抱いたり、

恋愛がうまくいかないと悩んだり、

いい出会いがないと嘆いたりしているなら、

焦らずに、待ってみるといいかもしれません。


だって、神様たちは、あーでもない、こーでもないと、

人間一人ひとりの運命や縁について、相談している真っ最中なのですから。


月末になると神々はそれぞれの国(持ち場)へもどりますから、

「霜月(旧暦11月)」から運命が動き出すことに期待しましょう!


さて、天文現象で注目すべきは12月4日(月)のお月さま。

2017年のうち、もっとも地球に近づいたタイミングで満月になります。


今年最後の満月は、

いつもより明るくて、大きく見える「スーパームーン」。

あふれんばかりの輝きは、年末を乗り切るパワーを与えてくれそうな気がします。

景山えりか kageyamaerika.com

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