【暦予報】「長月の星月暦」をアップしました

新月からはじまる暦月の

月の満ち欠け・二十四節気・気になる天文現象など、

ポイントだけをまとめたシンプルな暦予報をお届けします。

日々の暮らしにお役立て下さい。


【長月の星月暦】10月20日(金)~11月17日(金)

10月20日(金)新月 04:12

10月21日(土)深夜から22日未明にかけて「オリオン座流星群」が見頃

10月23日(月)霜降

10月28日(土)上弦 07:22

11月01日(水)十三夜

11月04日(土)満月 14:23

11月07日(火)立冬

11月11日(土)下弦 05:36


「長月」は、

秋の夜長を意味する「夜長月」が略されたものといわれています。

また、秋雨が降り続く時季でもあることから、「長雨月」の略という説もあります。

なんにせよ、秋の深まりを感じる月です。


そんな今月の注目は、2つ。


1つめは、「オリオン座流星群」です。

10月21日(土)の夜遅くから22日(日)の未明にかけて、見頃となります。

流星の数は三大流星群ほどではありませんが、

明るい星の少ない秋の夜空に華やかさをもたらしてくれる流星群です。

新月直後なので、月明かりの影響もなく好条件。

詳しくは、All Aboutのガイドコラムに書いたので、ご参考にしてください。

2017年オリオン座流星群の見ごろはいつ?観察方法は?


2つめは、「十三夜」です。

十三夜とは、旧暦9月13日の夜に見る月のことで、

中秋の名月(十五夜)に次いで美しいといわれています。

今年のカレンダーに旧暦の日付をあてはめると、

11月1日(水)が十三夜にあたります。

十三夜は、「豆名月」や「栗名月」とも呼ばれるので、

この日は、豆や栗を使ったお食事やスイーツを楽しむのもオススメです。

景山えりか kageyamaerika.com

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