【暦予報】「水無月の星月暦」をアップしました

新月からはじまる暦月の

月の満ち欠け・二十四節気・気になる天文現象など、

ポイントだけをまとめたシンプルな暦予報をお届けします。

日々の暮らしにお役立て下さい。


【水無月の星月暦】7月23日(日)~8月21日(月)

07月23日(日)新月 18:46、大暑

07月31日(月)上弦 00:23

08月07日(月)立秋

08月08日(火)満月 03:11、未明から明け方にかけて全国で部分月食

08月13日(日)未明にペルセウス座流星群が見頃

08月15日(火)下弦 10:15


今月の注目は2つ。

1つ目は、8月8日の「部分月食」です。

月食とは、月が地球の影に入りこむ現象のこと。

太陽―地球―月の順で3天体が1直線に並ぶとき、

つまり満月のときに起こります。

今回は部分月食なので、満月の一部分が欠けているように見えます。

食の始まりは、午前2時22分頃

食の最大は、午前3時20分頃

食の終わりは、午前4時18分頃です。

日本のどこにいても、同じ時刻に、肉眼で観察できますよ。


2つ目は、8月13日の「ペルセウス座流星群」。

三大流星群のひとつで、

毎年8月12日~13日頃に活動のピークをむかえます。

たくさんの流星が出現するので、

夏休みに観察するのを楽しみにしている人も多いでしょう。

今年の見頃は、13日午前0時頃から夜明け前まで。

下弦になる手前の月が一晩中夜空にいるので、

月明かりを目にしないように気をつけながら

空全体を見渡してみてください。

街灯りの影響を受けない暗い空ならば、

1時間に30個くらいの流星がキャッチできるかもしれません!


さて、「水無月」は暦のうえで「晩夏」にあたります。

この夏は、満月の光と流星の輝きで締めくくりましょう。

みなさんの頭上に広がる夜空が、どうか晴れ渡りますように☆

景山えりか kageyamaerika.com

星空を楽しむ暮らしを幅広くご提案しています