【暦予報】「師走の星月暦」をアップしました

新月からはじまる暦月の

月の満ち欠け・二十四節気・気になる天文現象など、

ポイントだけをまとめたシンプルな暦予報をお届けします。

日々の暮らしにお役立て下さい。

【師走の星月暦】12月29日(木)~1月27日(金)

12月29日(木)新月 15:53

01月03日(火)夜から4日未明にかけて「しぶんぎ座流星群」が見頃

01月05日(木)小寒

01月06日(金)上弦 04:47

01月12日(木)満月 20:34

01月20日(金)大寒、下弦 07:13


新暦(西暦)では

もうすぐ新年を迎えますが、旧暦ではやっと師走がはじまります。

旧暦12月の別名には、

・暮古月(くれこづき)

・三冬月(みふゆづき)

・春待月(はるまちづき)

・梅初月(うめはつづき)

・弟月(おとうづき、おとづき)

などがあります。

ワクワクとした新春への期待感が、

これらの名前から伝わってくるかのようですね。


さて、今月の注目は「しぶんぎ座流星群」。

三大流星群のひとつで、毎年1月4日頃に活動のピークを迎えます。

2017年の場合は、

1月3日(火)23時頃に活動の極大を迎えると予想されています。

なので、見頃は1月3日(火)23時過ぎから4日(水)未明にかけて。

月明かりの影響もなく、好条件が整ったので、

たくさんの流星に出合えそうですよ。

詳しくは、All Aboutのガイドコラムに書きましたので、ご参照くださいね。

1月3日~4日が見頃! しぶんぎ座流星群で星見初め


当夜の空が晴れ渡り、

流星のきらめきが、あなたに降りそそぎますように☆

景山えりか kageyamaerika.com

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