【暦予報】「文月の星月暦」をアップしました

新月からはじまる暦月の

月の満ち欠け・二十四節気・気になる天文現象など、

ポイントだけをまとめたシンプルな暦予報をお届けします。

日々の暮らしにお役立て下さい。

【文月の星月暦】08月03日(水)~08月31日(水)

08月03日(水)新月 05:45

08月07日(日)立秋

08月09日(火)旧暦七夕

08月11日(木)上弦 03:21

08月12日(金)夜から13日未明にかけて「ペルセウス座流星群」が見頃

08月18日(木)満月 18:27

08月23日(火)処暑

08月25日(木)下弦 12:41


全国的に梅雨が明け、いよいよ夏本番!

ですが、「文月(旧暦7月)」は初秋。

暦の上では、もう秋のスタートです。


8月2日は「夏越の祓」にあたり、

半年間の穢れを祓って下期を迎えます。


というわけで、

8月3日の新月は、暦の上では大きな節目。

リセットやリスタートの雰囲気が濃厚な日。

長期的な新しい流れ、新しいリズムが始まる予感です。


さて、今月の注目は

「ペルセウス座流星群」の到来です。

8月12日(金)の夜から13日(土)未明までが見頃ですよ。

12日のうちは夜空に半月が輝いていますが、

日付が変わる頃には沈んでしまいます。

なので、

13日午前0時過ぎから未明にかけて夜空を眺めると

月明かりの影響がなく、

より多くの流星が見られるでしょう。


流星をキャッチするポイントは、

特定の方角にこだわらず、

空全体を見渡すようにすること。

そして、

夜空の暗さに目がなれるまで、

30分間は空を眺めること。


ぜひお試しくださいね。


当夜、みなさんの頭上に広がる空が晴れ渡り、

たくさんの流星が降りそそぎますように。

景山えりか kageyamaerika.com

星空を楽しむ暮らしを幅広くご提案しています