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【暦予報】「皐月の星月暦」をアップしました

新月からはじまる暦月の月の満ち欠け・二十四節気・気になる天文現象など、ポイントだけをまとめたシンプルな暦予報をお届けします。日々の暮らしにお役立て下さい。【皐月の星月暦】6月14日(木)~7月12日(木)06月14日(木)新月 04:4306月20日(水)上弦 19:5106月21日(木)夏至06月28日(木)満月 13:53、ストロベリームーン07月06日(金)下弦 16:5107月07日(土)小暑爽やかな初夏が過ぎて、梅雨の季節へ。梅雨のことを「五月雨(さみだれ)」といい、梅雨の晴れ間を「五月晴れ(さつきばれ)」といいます。「五月」と書きますが、新暦5月のことではありません。「五月雨」も「五月晴れ」も、梅雨の時季にあたる旧暦5月(皐月)のことです。旧暦5月の異称は「皐月」のほかにもいろいろありますが、その中のひとつに、「月見ず月(つきみずづき)」があります。「月見ず月」とは、旧暦5月に降る長雨(梅雨)のせいで月が見えないことを意味しています。月が見えないことまで暦月の名前にしてしまうとは、昔の人がいかに月を身近に感じていたか、そして、雨の夜にいかに月を恋しがっていたか、うかがい知れますね。そんな今月の注目は、6月28日(木)の満月です。夏至に近い満月(もしくは、6月の満月)のことを「ストロベリームーン」と呼びます。ストロベリームーンは、ネイティブ・アメリカンが季節に応じて満月に呼び名をつけたことに由来します。その特徴は南中高度が低く、やや赤みがかって見えること。また、イチゴがそもそも夏の収穫物であることにも関係しているといえます。「月見ず月」に、イチゴのような満月が見られるといいですね。当日、みなさんの頭上に広がる空が晴れますように。

【暦予報】「弥生の星月暦」をアップしました